識字・日本語教室

「部落問題の解決は、教育にはじまり、教育に終わる」と言われます。住吉地区においても、1953年に女性たちを中心とした「ガス管をひくこと」や「住宅を建てること」を求める生活改善運動が、「子どもたちに教育を!」「部落差別の結果、奪われてきた文字を取り戻そう!」という教育要求運動へと発展していきました。
そんな中、住吉地区の女性たちは、1966年に開催された第11回部落解放全国婦人集会において、福岡県田川地区からの識字学級の取り組み報告を聞きました。そして、「福岡でともった識字の蛍の灯を集めて大阪で電気をおこそう!」を合言葉に、同年7月に住吉地区で識字学級「住吉輪読会」がはじまりました。

現在は、「すみよし隣保館 寿」を活動場所にして、3教室が活動しています。

以下3教室は、大阪市教育委員会主催事業です。

 

【住吉輪読会 水曜日組】水曜日 午後1時から午後3時
【住吉輪読会 土曜日組】土曜日 午後1時から午後3時
【住吉日本語教室】   木曜日 午後7時から午後9時


問い合わせ先
大阪市教育委員会 生涯学習担当
TEL:06-6539-3346

すみよし隣保館寿(公益財団法人住吉隣保事業推進協会)
TEL:06-6674-7372