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住吉隣保事業推進センター実施の講座

 風雲急を告げる日本国憲法について考える
―「人権のまちづくりを考える」すみよし連続講座2017年度記念講演会―

 日本国憲法は、1947(昭和22)年5月3日に施行されました。今年の5月3日で70周年を迎えます。 日本国憲法は、人類普遍の原理を調和的に組み込んだすぐれた内容をもっています。それは、世界の諸国の現行憲法の水準からみても、いまなお最先端かつ最高の内容をもち、世界に誇るべき究極モデルなのです。 しかしながら、憲法を取り巻く状況は、風雲急を告げています。風通しの悪い、息苦しい、生きていくのが大変な日本にならないように、私たちは政治の動きをしっかりと監視していかねばなりません。
 そのため、改めて憲法を学ぶ必要性は大きくなっています。憲法は、私たちの暮らしとどのような意味を持つのかを、下記の講演会で学んでいきたいと思います。

日 時:2017年 4月23日(日)午後1時半〜3時半
場 所:住吉隣保事業推進センター(すみよし隣保館 寿)3階大会議室
テーマ:「日本国憲法の現代的意義を考える〜日本国憲法施行70周年にあたって」

 講 師:渋谷 秀樹さん(立教大学大学院法務研究科教授
講師プロフィール〉
1955年 兵庫県加古川市生まれ
現在 立教大学大学院法務研究科教授
著書 『憲法 第2版』(有斐閣)、『憲法への招待 新版』(岩波新書)ほか
 

定員:80名(賛助会員は半額)
参加費:500円
講座に参加ご希望の方は、お電話でお申し込みください。
 06-6674-3732 (住吉隣保事業推進センター 受付)

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